◆起床爽快
 

東京都のYMさんからです。若いときに喘息を患われて以来、体調がすぐれなかったのが「熱帯ウコン」を飲みはじめて8ヶ月ほどしてから次のようなメールをいただきました。

送信者: Y M
宛先: 東海アグリガーデン
件名: お世話になっています

小林様

Y.Mです。

ご無沙汰していますが、お元気でしょうか?

東海アグリガーデンさんのウコンには、いつも大変お世話になっております。
お陰様で子供の中学受験時にも誰一人体調を崩さず風邪とも無縁ですごせました。
例年の同じ時期を考えますと、信じられません。

昨年の夏以来ウコンを飲ませていただき、実感として今までに感じたことのないほど
元気がもりもりと沸いてきて、幸せに過ごさせていただいています。
元気なせいか、早起きしてお弁当を作るのも苦になりません。

主人の転勤でプエルトリコに行くことになり、是非ウコンを持って行きたいのですが、
このウコンは、どのくらい日持ちするものでしょうか?

最近、主人は検査で高血圧だと言われ、毎日血圧を測りながら、とても健康が気になりだした様子です。
そんな折、ウコンを飲む気になってくれたので、これからは二人で飲んでいこうと思っています。
主人は先週に出発してしまったのですが、その際残っていたウコンを全部持たせましたので、手元になくなってしまいました。

私は子供の学校の都合などで、10月はじめの出発予定です。
いずれにしましても、今飲む分を送っていただきたいので、ミックスウコンを3袋お願いします。
また出発近くなりましたら、お願いしたいと思います。

主人の母が40年来のリュウマチなのですが、私が調子よくやっているようなので、ウコンに興味を持っています。
できましたら、資料などを送っていただけないでしょうか。
住所は 兵庫県・・・・・・・・・・・・・・・
Y.A です、よろしくお願いします。

  

 

◎疲労のメカニズムを知ることで、対処方法が見つかる。

 

 疲労感や倦怠感は、誰でもが日常的に経験している体感症状であり、発熱,痛みとともに,身体の状態の乱れを知らせる三大アラーム機能の1つとされています。

 しかし、発熱や痛みに対しては直ぐに反応して、お医者さんへ行ったり、薬を飲んだりして対処しますが、こと疲労に関しては、ストレスの多い現代社会において慢性的な疲労に悩んでいる人が多いにもかかわらず、どう対処したらよいかわからないでいるのが実情のようです。

 近年、こういった疲労のメカニズムを解明するべく日本疲労学会が設立され、科学的及び医学的研究が進められてきました。中でも注目されているのが感染症、精神ストレス、運動性などの疲労に共通したメカニズムが働き、疲労を感ずる神経回路の存在が指摘されています。

 この疲労を感ずる神経回路に様々な働きかけ、心配事・悩み・不安感・挫折感などのストレス、睡眠・日々の生活リズム、意欲・達成感・報酬などの中枢が関係しているとみられます。

 こういったことが、脳の視床下部などの反応で、様々なホルモンのバランスを崩してしまいます。病原体から身を守る免疫系に影響し、ウイルスの攻撃に対する免疫物質の調整を狂わせ、神経系や内分泌系にダメージを与えてしまいます。このような悪循環が脳に信号を伝える各種の神経伝達物質の不足を招き、脳の細胞に変調をきたすと考えられています。


◆慢性疲労の原因は肝機能の不調によるアシルカルニチの不足から起こる。

 特に、全身の疲労や微熱などが6ヶ月以上続く「慢性疲労症候群」の患者さんにおいて、細胞内のエネルギー生産に欠かせない「アシルカルニチン」という物質が減ることにより、細胞がエネルギー不足になってしまうことが大阪大学医学部の研究で明らかにされています。

 アシルカルニチンは、必須アミノ酸であるリジンとメチオニンから肝臓で産生されるL−カルニチンとエネルギーの原料となる脂肪酸が合わさってミトコンドリアのエネルギー産生回路に取り込まれたものです。

 つまり、L−カルニチンは脂肪酸をミトコンドリアの中に移動させる運び屋の働きをします。しかし、体内にブドウ糖が多いと、ミトコンドリアのエネルギー産生回路にブドウ糖に優先的に入られてしまい、脂肪酸はエネルギー産生回路に入れず「アシルカルニチン」が不足してしまいます。結果、細胞のエネルギー不足を招くことになってしまいます。

 「慢性疲労症候群患者の血中アシルカルニチン濃度は、健康な人に比べて、この病気が多いとされる女性で約半分、男性で6〜7割に減少していることが分かり、体内に侵入した異物を排除する役割をもつリンパ球の中でも、アシルカルニチンが少なくなっており、免疫異常も認められた。」ということです。

 ここ5年の間に200万人の女性が糖尿病及び予備軍として新たに増加しています。糖尿病予備軍、言い換えるとメタポリックシンドロームといわれる表現で、認識を促していることからしても理解できると思いますが、栄養過多状態が、身体の中にブドウ糖を溢れさせ、脂肪酸のエネルギー産生回路への進入を阻み、結果、アシルカルニチン不足に見舞われて、慢性的な疲労状態に陥ってしまいます。

 糖尿系の合併症として、まず肝臓機能、腎臓機能の低下が起こります。L−カル二チンの産生もさることながら、両機能が元気であれば、疲労の回復は早く、病気にもなり難く、ましてや慢性疲労症候群とは無縁な毎日を過ごせるはずです。

◆活性酸素が精神疲労を起こす。

 脳を酷使したり心配事で悩んだりすると、疲れを感じて脳の働きが低下する。こうした精神疲労は脳内で生じた活性酸素が神経系を傷つけて起きることが分かってきた。」と大阪市立大学大学院医学研究科の研究発表が日経新聞で報じられています。

 人が脳で消費する酸素は身体全体の20%を占め、他の臓器より格段に多い。特に脳のニューロン神経細胞が興奮すると、活性酸素がたくさん生まれる。活性酸素は細胞で酸素を燃やしてエネルギーを取り出す際に生じるが、この物質は組織や細胞を傷つける悪玉物質である。

 脳が「疲れている」とシグナルを出しているのに、逆らって十分休息をとらなかったり、活性酸素の攻撃を抑える抗酸化物質が不足したりすると、神経系の機能低下が長引き病的疲労につながる可能性がある。激しい疲労感が続く慢性疲労症候群でも脳の神経機能に長期的な変化が生じていることが分かってきた。

 動物実験であらかじめ抗酸化物質を与えておくと、酸化ストレスによる神経機能のダメージが軽減される。ただ、脳内の酸化反応は瞬時に起きるので、疲れた後で飲んでも効果はあまり望めない。日ごろから抗酸化物質を摂取しておけば予防効果が期待できる。

 「クルクミン類は、活性酸素を除去するのに優れた抗酸化物質とされているビタミンCやビタミンEよりも即効性があり、優れている。」とサンディエゴ米国化学会にて発表されています。また、クルクミン類のもつ抗酸化力が、肝臓や腎臓の機能を高めることなども数多くの研究発表で明らかされています。

肝臓の主な働きと肝臓病になる要因

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天然物なのに、ひょっとして最強の抗うつ剤、安心安全に摂取できるスーパー食品















グルタチオン

クルクミノイドの抗酸化作用・抗炎症作用

クルクミノイドがグルタチオン、S-トランスフェラーゼを誘導すると

細胞内グルタチオンの産生を高めると、元気で若々しい長寿が

クルクミノイドと豆レシチンは細胞活性化の素晴らしいコンビ

細胞内のグルタチオン濃度を高めて、内から美肌にする対処方法

熱帯ウコンには高濃度クルクミノイドと豊富な精油成分が含有

成分の吸収と効果

黒コショウのピペリンはクルクミンの効果を20倍高める

肝臓機能

肝臓の主な働きと肝臓病になる要因

クルクミノイドの胆汁分泌活性が、肝機能を

ターメリックは、肝硬変を改善する

腎臓機能

クレアチニンの数値が基準値内でも動脈硬化が進んでしまう

血清クレアチニンによる腎臓ろ過能力不足

クルクミノイドの腎臓損傷保護効果

ガン(悪性腫瘍)

ガンにならない,ガンを治癒するいは

クルクミノイドが、ガン化を促進するNF-kBの活性を抑制

クルクミンとプロポリスは、ガン治療の有望な天然素材

乳癌の予防と治療にターメリックと黒コショウ

「癌のリスクはゼロに近くできる」と主張

アルツハイマー病

アルツハイマー認知症とクルクミノイド

ターメリックとビタミンD3がアルツハイマー病のプラークを溶かす

糖尿病の人は、4.6倍の確立でアルツハイマー病になる

うつ病

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骨粗鬆症

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関節リュマチ

間接リウマチと骨の損失に対するクルクミノイドの効果的な働き

ブロメラインとクルクミノイドが合わさるとリウマチに効果的

糖尿病

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