◆美肌保持

山梨県の中嶋さんから「熱帯ウコン」のご注文をいただいたファックスに「健康に不安があって飲みだしたのに、最近、顔色がよくなってきました。化粧のりも良く、本当に美容にも効果があるのだなと、うれしくなりましたので、・・・・・」このような添え書きをいただきました。

ウコン粉は、まだ半分以上残っていますので、今回はミックスだけの注文にします。ミックスを飲みはじめて、1年8ヶ月がたちました。健康に不安があって飲みだしたのに、最近、顔色が良くなってきました。化粧のりも良く、本当に美容にも効果があるのだなと、うれしくなりましたので、一言 報告いたします。

                            中嶋



◎美しい素肌は身体の中からつくられる。

 皮膚は、表皮・真皮・皮下組織という3つの層からできています。表皮は角質層・顆粒層・有棘層・基底層の4層からなっており、角質層は一番外側の層で乾燥や外部からの物質の侵入から身体を守っています。角質層の内側は外部からの刺激に反応して、情報を神経などに伝えたり、アレルギー反応を起こしたりすることで、身体を守る働きをしています。

 また真皮とは、表皮の下の部分のことで、表皮にまもられながら、皮膚の機能を内側から支えている部分をさします。コラーゲンは真皮の中に網目状のネットワークを形成して、皮膚の弾力性を維持する役割を果たしています。また、コラーゲンのところどころにエラスチンと呼ばれる別の繊維が存在し、コラーゲンの構造を支える役割をしています。

 若々しい健康な肌は、およそ28日間で新しく生まれ変わるそうです。この新陳代謝をターンオーバーといいます。肌は言うまでもなく細胞から出来ています。細胞をサビつかせる活性酸素の影響を受けないで、真皮層や皮下組織で美しい肌を作る準備をすることが重要になります。

 皮膚が生まれ変わるメカニズムは、表皮にある基底層の皮膚細胞が細胞分裂をして、新しい基底細胞が作られます。この新しい細胞が作られる働きを支えるのが血管や神経がある真皮層で、コラーゲンとエラスチンという繊維状のタンパク質が網の目のようにからみあっています。

 いうなれば美しい肌を作り上げる最前線というところです。この最前線に、いかに質の良い物資を届けられるかどうかで美肌作りが決まってしまいます。

 質の良い物資を届けるということは、抗酸化力の備わったきれいな血液であり、ストレスのかからない穏やかな神経を培うことではないでしょうか。

 しかしながら、脂質たっぷりの美味しい食事を楽しみ、消費カロリーをはるかにオーバーした食生活を堪能しているのがほとんどのようです。ちなみに、この5年の間に女性の糖尿病及び予備軍の数が200万人も増えていることが何よりの証です。

 この食生活のアンバランス、精神的ストレスや不規則な生活による睡眠不足、二酸化炭素やフロンガスによって人体に有害になってしまった紫外線などの影響により、活性酸素が発生します。この活性酸素は本来、細菌や毒素などの人体に悪影響を及ぼす物質を殺菌・消毒する働きをもっているものですが、上記のような要因により過剰な活性酸素が発生すると、肌細胞を傷つけしまう原因となります。

 私たちの身体にはこれに対抗するスカベンジャー(抗酸化物質)という防衛作用が備わっています。すなわちスーパーオキシドディスムターゼやカタラーゼという酵素が有害な活性酸素を消去してくれるので身体は安全に守られています。

 ただ、25歳を超える頃にはスカベンジャーという正常な細胞を保護する物質が少しずつ減少し、40歳ではピーク時の半分ほどの量になってしまいます。 処理しきれなくなった活性酸素がコラーゲンとエラスチンの構造を徐々に崩していくのです。 このため、年齢を重ねるとともに肌のハリや弾力性が失われていきます。

 一方、紫外線を浴びているとメラニンを含んだ古い角質が剥がれ落ちずに肌の表面に残り、真皮層に沈着してシミになってしまいます。このメラニンという褐色色素をつくるのがチロシナーゼという酵素です。

 〔日本老化制御研究所は、クルクミン類のもつ美白効果の研究を行った際、特に注目したのが皮膚細胞にメラニンという褐色色素をつくるのに必要な「チロシナーゼ」という酵素です。クルクミン及びクルクミン類縁体がこの酵素を抑制してメラニンの生成をおさえる効果を見出した。〕という成果をあげています。

 美肌や健康を保つには、身体の中にしっかりと抗酸化力を養わなければなりません。不規則な生活習慣や加齢とともに失われていく抗酸化力をどう補うかが、美しい肌を保つための重要なカギになるはずです。

クルクミノイドがグルタチオン、S-トランスフェラーゼを誘導、細胞核内のグルタチオン濃度を高める。

細胞内のグルタチオン濃度を高めて、内から美肌にする対処方法

クルクミノイドと豆レシチンは、細胞活性化の素晴らしいコンビ














グルタチオン

クルクミノイドの抗酸化作用・抗炎症作用

クルクミノイドがグルタチオン、S-トランスフェラーゼを誘導すると

細胞内グルタチオンの産生を高めると、元気で若々しい長寿が

クルクミノイドと豆レシチンは細胞活性化の素晴らしいコンビ

細胞内のグルタチオン濃度を高めて、内から美肌にする対処方法

熱帯ウコン成分と効果

熱帯ウコンには高濃度クルクミノイドと豊富な精油成分が含有

ターメリックの持つ栄養素の全てが健康維持に大きく貢献

成分の吸収と効果

黒コショウのピペリンはクルクミンの効果を20倍高める

肝臓機能

肝臓の主な働きと肝臓病になる要因

クルクミノイドの胆汁分泌活性が、肝機能を

ターメリックは、肝硬変を改善する

腎臓機能

クレアチニンの数値が基準値内でも動脈硬化が進んでしまう

血清クレアチニンによる腎臓ろ過能力不足

クルクミノイドの腎臓損傷保護効果

ガン(悪性腫瘍)

ガンにならない,ガンを治癒するいは

クルクミノイドが、ガン化を促進するNF-kBの活性を抑制

クルクミンとプロポリスは、ガン治療の有望な天然素材

乳癌の予防と治療にターメリックと黒コショウ

「癌のリスクはゼロに近くできる」と主張

アルツハイマー病

アルツハイマー認知症とクルクミノイド

ターメリックとビタミンD3がアルツハイマー病のプラークを溶かす

糖尿病の人は、4.6倍の確立でアルツハイマー病になる

うつ病

天然物なのに、ひょっとして最強の抗うつ剤

骨粗鬆症

閉経後や老化によって骨粗鬆症が急速に進行してしまう理由

関節リュマチ

間接リウマチと骨の損失に対するクルクミノイドの効果的な働き

ブロメラインとクルクミノイドが合わさるとリウマチに効果的

糖尿病

ターメリック(熱帯ウコン)が肥満と糖尿病の予防と治療に有効







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