eGFR値(推算糸球体濾過量)がおよそ70%以下になると血管の石灰化が進行してしまう可能性がある。

腎臓機能ろ過能力の指標が新たに設定され、推算糸球体濾過量を表すeGFR値を健康診断結果報告書に記載することになりました。

eGFR値(推算糸球体濾過量)は、血液検査による血清クレアチン値をもとに、年齢、性別を考慮して算出した腎臓のろ過能力のことで、腎臓機能の評価に使われます。

eGFR値がわかることで腎臓が、どれくらい機能しているかを簡単に推定してくれます。eGFR値が減少してくると、さまざまな疾患に見舞われるようになってしまいます。最近の研究では、隠れ腎臓病といって、その軽い段階から、血管の石灰化が始まっていることが分かってきています。

血管の石灰化は、腎臓の中の毛細血管にダメージを与えるばかりでなく、心臓の冠状動脈や脳血管に影響を及ぼし、心筋梗塞、脳梗塞を招いてしまうほど深刻な災いをもたらします。まさに「腎臓機能悪化 → 活性ビタミンD (ホルモン) が出ない → 骨がスカスカに → 血管が石灰化する → さらなる腎臓悪化(慢性腎臓病・腎不全)、肝臓機能障害、心筋梗塞、脳卒中、悪性腫瘍(がん)、間接リウマチ、骨粗鬆症などなどという不幸な悪循環のスパイラル化が引き起こされていきます。


腎臓機能ろ過能力を「血清クレアチニン」の数値でチェックする方法

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腎臓機能の糸球体ろ過能力は、血液検査のeGFR値のところで表記されていますが、「血清クレアチニン」という数値でも簡単にチェックできます。

インターネットホームページ

日本慢性腎炎病対策協議会  http://j-ckdi.jp

年齢、性別、血液検査の「クレアチニン」の数値、3つを入力すると腎臓のろ過能力がでてきます。簡単にできますので、是非チェックされることをお勧めいたします。

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CKD(慢性腎臓病)のステージ分類

重症度の説明

進行度による分類

eGFR値(ml/min/1.73m2)

ハイリスク群

推算糸球体濾過量

腎障害は存在するが、eGFRは正常または亢進

90以上

腎障害が存在し、eGFR軽度低下

70−89

eGFR中等度低下

55−69

eGFR中高等度低下

30−54

eGFR高等度低下

15−29

腎不全

15以下

「日本腎臓学会編、CKD診療ガイド20」を参考に表を作成

推算糸球体ろ過量が、およそ70%以下になると血管の石灰化を伴う動脈硬化が進行する可能性があり、90〜30を3段階に分けた表を作成。
eGFR値が70%(ステージ3)以下を示した場合は、かなり深刻に受け止めて、ろ過能力の改善に努める必要があります。


「予備軍2000万人!腎臓病の真実」というタイトルで放映された
NHKテレビ「ためしてガッテン」の中での驚くべき事実。

2007年10月24日にNHK、ためしてガッテン「予備軍2000万人!腎臓病の真実」というタイトルで、放映された腎臓病に関する番組の中で、「ある商店街の町行く人、95人に慢性腎臓病の検査を行いました。血液・尿検査をすると、そのうち、なんと21人が慢性腎臓病、37人が予備軍で、正常と診断されたのは、たった37人でした。」という内容でした。

何と、61%、ほぼ三人に二人が腎臓病及び予備軍でした。

腎臓機能レベル(糸球体ろ過量)

● 90%以上:正常
● 60〜90%:軽度の腎機能低下
● 50〜60%:慢性腎臓病予備軍
● 50%未満:慢性腎臓病
● 15%未満:人口透析・腎臓移植の検討
パーセンテージでの表記は簡易的なもの。正確な単位表記は「mL/min/1.73m2」。日本腎臓学会の慢性腎臓病ガイドによる

このことは、日本の全人口を対象にすると、実に驚くべき数値で、たとえ大都会に住む住人を対象にしたとしても膨大な数になってしまいます。まさに腎臓機能を知ることは、健康的に過ごすための国民的必須課題になっています。

クレアチニンが基準値内でも動脈硬化が進行してしまう。

クルクミノイドの腎臓損傷保護効果

動脈硬化を引き起こす高ホモシステイン血症はLH比の悪化が要因

お客様の声「腎臓機能改善」


グルタチオン

クルクミノイドの抗酸化作用・抗炎症作用

クルクミノイドがグルタチオン、S-トランスフェラーゼを誘導すると

細胞内グルタチオンの産生を高めると、元気で若々しい長寿が

クルクミノイドと豆レシチンは細胞活性化の素晴らしいコンビ

細胞内のグルタチオン濃度を高めて、内から美肌にする対処方法

熱帯ウコン成分と効果

熱帯ウコンには高濃度クルクミノイドと豊富な精油成分が含有

ターメリックの持つ栄養素の全てが健康維持に大きく貢献

成分の吸収と効果

黒コショウのピペリンはクルクミンの効果を20倍高める

肝臓機能

肝臓の主な働きと肝臓病になる要因

クルクミノイドの胆汁分泌活性が、肝機能を

ターメリックは、肝硬変を改善する

腎臓機能

クレアチニンの数値が基準値内でも動脈硬化が進んでしまう

クルクミノイドの腎臓損傷保護効果

ガン(悪性腫瘍)

ガンにならない,ガンを治癒するいは

クルクミノイドが、ガン化を促進するNF-kBの活性を抑制

クルクミンとプロポリスは、ガン治療の有望な天然素材

乳癌の予防と治療にターメリックと黒コショウ

「癌のリスクはゼロに近くできる」と主張

アルツハイマー病

アルツハイマー認知症とクルクミノイド

ターメリックとビタミンD3がアルツハイマー病のプラークを溶かす

糖尿病の人は、4.6倍の確立でアルツハイマー病になる

うつ病

天然物なのに、ひょっとして最強の抗うつ剤

骨粗鬆症

閉経後や老化によって骨粗鬆症が急速に進行してしまう理由

関節リュマチ

間接リウマチと骨の損失に対するクルクミノイドの効果的な働き

ブロメラインとクルクミノイドが合わさるとリウマチに効果的

糖尿病

ターメリック(熱帯ウコン)が肥満と糖尿病の予防と治療に有効








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