ガンにならない、
ガンを治癒するには、
ガンの発症と成長するメカニズムを知ることが大切。
■イニシエーターと呼ばれる発ガン物質

酸化した油 (焼けた油で揚げたもの、焦げた肉や魚、油で揚げたスナック類など)

ウイルス

放射線

紫外線

電磁波(携帯電話・パソコン・電子レンジなど)

排気ガス

洗剤や毛染めなどに含まれる化学物質

タバコ


一般的には、これらの物質がガンを発症させる起爆剤といわれていますが、さらに怖いことに私たちの食生活で、日常的に摂取している野菜や肉類からも発ガン物質といわれている「ニトロソアミン」という物質が作られているということです。

化学肥料や農薬で育てられた野菜に、より多く含まれる硝酸塩が口腔内の細菌と反応して亜硝酸塩となる。また、ハムやソーセージに発色剤として使用される亜硝酸塩などが肉や魚、魚卵に多く含まれるアミン類と結合して胃の中で化学反応を起こし、発ガン物質「ニトロソアミン」が発生するそうです。

これらのイニシエーターといわれる人間の生命活動を脅かす細菌、ウイルスなどの病原菌や有害な物質が体内に侵入すると大量の活性酸素が増産されて分解してくれます。

しかし、活性酸素が増え過ぎてしまうと余分な活性酸素が正常細胞の遺伝子を傷つけ、細胞膜の脂肪成分に働いて過酸化資質をつくり、細胞をガン化させていきます。

このようにガン細胞の芽は日常的に発生しているにもかかわらず、私たちには持って生まれた免疫防衛システムが備わっているため、細胞のガン化を防いでくれています。

ところが、繰り返し活性酸素に攻撃されると、抗酸化酵素の量が少なくなったり、はたらきが弱くなったりして細胞がどんどん酸化していってしまいます。これがプロモーターと呼ばれる発ガン促進物質によって更なる活性酸素の攻撃を受けてしまい、ガン細胞の塊となって、立派な癌(ガン)に成長していきます。

■プロモーターと呼ばれる発ガン促進物質 (ガン細胞の成長を促進する物質)

●脂肪
●糖分
●アルコール
●塩分
●タバコ

肉類や揚げ物、スイーツなど美味しいものを過度に摂取するとプロモーターとなってしまう。タバコは、イニシエーターとプロモーターの両方を含んでいるため、発ガン性が非常に高い。


抗酸化物質の不足と発ガン促進物質が免疫システムを弱体化させている。
人の免疫システムを支えているのは、たくさんのミネラルやビタミンC,ビタミンE,βカロチンなどのビタミン類、たんぱく質などです。

私たちの身体では5000種類もの抗酸化酵素がはたらいています。内4割の酵素はミネラルがないと抗酸化力が発揮できません。さまざまなミネラルやビタミンなどがたえず十分に補給されていれば、そしてプロモーターといわれる発ガン促進物質を制御できていれば、強力な免疫システムを維持することが出来ます。

イニシエーターと呼ばれる発ガン物質やその他の要因によって発生する活性酸素から細胞の酸化を防ぐ強力な免疫システムが維持されることによって、癌(ガン)やさまざまな病気に侵されないばかりか治癒することも可能になるはずです。


「熱帯ウコン」の高濃度クルクミノイドと豊富な精油成分、ミネラルで、日々の不足しがちな抗酸化物質を容易に補うことができます。

クルクミンについては、アメリカのサンディゴで開催された米国化学学会の場で、「ターメリックには悪い細菌を殺し、体内で作られる有害な活性酸素を除去するのにビタミンCやビタミンEよりも即効性があり、優れている。」といった研究成果の発表がなされている。

また、アメリカ、ニュージャージー州ラトガース大学でのマウスを使った皮膚ガンの実験で、クルクミンがガンの発生を抑えられると発表されて以来、世界の研究機関でクルクミンの効能に注目し、次々と驚嘆すべき成果が発表されています。

日本においては、「クルクミン」よりもむしろ微量にしか含まれていない「クルクミン類縁体」(クルクミノイド)に強い活性があり、新しい機能性があると、名古屋大学大学院生命農学研究科の教授が述べてみえます。

亀世の「熱帯ウコン」には、天然物として高濃度のクルクミノイドを含有していることが、DNAマーカー鑑定法によって遺伝子レベルで実証されています。また、豊富な精油成分やミネラルを含んだ自然物、そのままですので安心して長期に摂取できます。


あるガン治療を長年経験された医師のガン発症のお話し

西洋医学的な各種検査でガンが発見されるのは1センチぐらいになってからです、でもミクロのレベルで見れば、そのはるか以前にガン細胞ができています。ガンが1センチになるまで10年かかるといわれています。つまり今、1センチのガンが見つかったとしたら、それはもう10年前に、できていたということです。今の医学が進歩しているといっても、たかが10年後のガンしか診断できないわけです。

「ガンの早期発見・早期治療」といいますが、ガンが10年間で1センチほどの一つの塊になる前に、もう全身に小さなガンが回っています。だから、早期発見・早期治療で、そこだけ切除したり放射線で焼き殺したりしたとしても、ミクロのレベルでは完全には取りきれないのでいずれは再発します。いつかはわかりませんが、間違いなく再発するのです。これは抗ガン剤治療でも同じです。ガンを叩いて小さくなったと一喜一憂しますが、目に見えないガンが必ず、いずれ牙をむきます。

手術や放射線で一命をとりとめたという例はたしかにあります。でも、そういう患者さんによくよく話しを聞いてみると、健康食や免疫を上げるサプリメントなどを摂っています。理屈で考えれば、手術や抗ガン剤、放射線治療でガンが完全に消失するなんていうことはありえません。

出展・〔「がん」になったら、私はこの代替医療を選択する〕著者、安藤由朗

クルクミノイドが、ガン化を促進するNF-kBの活性を抑制する

クルクミンとプロポリスは、ガン治療を進展させる有望な天然素材

乳癌の予防と治療にターメリックと黒コショウが有効

黒コショウのピペリンはクルクミンの効果を20倍高める。

「癌のリスクはゼロに近くできる」と主張

お客様の声「悪性リンパ腫」


グルタチオン

クルクミノイドの抗酸化作用・抗炎症作用

クルクミノイドがグルタチオン、S-トランスフェラーゼを誘導すると

細胞内グルタチオンの産生を高めると、元気で若々しい長寿が

クルクミノイドと豆レシチンは細胞活性化の素晴らしいコンビ

細胞内のグルタチオン濃度を高めて、内から美肌にする対処方法

熱帯ウコン成分と効果

熱帯ウコンには高濃度クルクミノイドと豊富な精油成分が含有

ターメリックの持つ栄養素の全てが健康維持に大きく貢献

成分の吸収と効果

黒コショウのピペリンはクルクミンの効果を20倍高める

肝臓機能

肝臓の主な働きと肝臓病になる要因

ターメリックは、肝硬変を改善する

腎臓機能

クレアチニンの数値が基準値内でも動脈硬化が進んでしまう

血清クレアチニンによる腎臓ろ過能力不足

クルクミノイドの腎臓損傷保護効果

ガン(悪性腫瘍)

クルクミノイドが、ガン化を促進するNF-kBの活性を抑制

クルクミンとプロポリスは、ガン治療の有望な天然素材

乳癌の予防と治療にターメリックと黒コショウ

「癌のリスクはゼロに近くできる」と主張

アルツハイマー病

アルツハイマー認知症とクルクミノイド

ターメリックとビタミンD3がアルツハイマー病のプラークを溶かす

糖尿病の人は、4.6倍の確立でアルツハイマー病になる

うつ病

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骨粗鬆症

閉経後や老化によって骨粗鬆症が急速に進行してしまう理由

関節リュマチ

間接リウマチと骨の損失に対するクルクミノイドの効果的な働き

ブロメラインとクルクミノイドが合わさるとリウマチに効果的

糖尿病

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