クルクミンはインターフェロンそのものであり、   天然の抗癌剤でもあるといわれています。
クルクミン類量が多いと何故凄いのか?

クルクミン類は、慢性肝炎の特効薬である「インターフェロン」そのものといわれ、また、腫瘍(ガン)の発生を事前に予防し、感染細胞を特異的に殺すなどの作用があり、抗癌剤とは異なる副作用のない天然物として世界の研究機関で注目され、今もなお、次々と驚嘆すべき成果が発表されています。

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クルクミンが腫瘍細胞の増殖を阻害し、新しい血管の形成を阻止する。

がん細胞は新しい血管を作り、成長するための栄養を補給します。この新生血管がある限り、がん細胞は増殖し続けます。 ターメリックのクルクミンには腫瘍細胞の増殖を阻害し、がん細胞が成長する為の新しい血管形成を阻止するだけでなく、新生された血管を消滅させてしまう力があるといわれています。「クルクミンがNF−kBを阻害するだけでなく、腫瘍の進展に関与しているSTAT3経路を阻害することを見つけました。
両方の経路は細胞の生存と増殖に中心的な動きをする。」とAggarwal博士は述べています。
◆〔professor of cancer medicine in the Department of Experimental Therapeutics〕

スーパー食品による驚異的なLH比率1.08を持つマイクアダムス氏の「健康への証明」

A
放射線に対する生態制御機構解明に関する研究

「放射線でイニシエートされた乳腺細胞がDESにより高率に腫瘍(癌)化するプロモーション過程にもクルクミンが作用して、腫瘍発生を強く抑制したことを総括すると、クルクミンはイニシエーション期間中やプロモーション期間中に摂取することによって放射線被爆による 晩発影響の一つである腫瘍(癌)の発生を事前に予防することができる有用な天然物であることが明らかになった。
さらにクルクミンは急性毒性や慢性毒性も低く、iNOSの発現を抑制すると共にNOを補足して抗炎症作用もあることからヒトへの応用が期待できる植物成分であることをグループ研究の成果としてあげることができた。」
◆〔稲野、小野田:日本放射線影響学会第43回大会 (東京)、2000.8〕

ターメリック(熱帯ウコン)とプロポリスは、ガン治療を進展させる有望な天然素材です。

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試験管内でクルクミンによる白血病の治療・予防研究

試験管内でクルクミンと白血病細胞を培養して白血病細胞死の誘導に成功、クルクミンには白血病の感染細胞を特異的に殺す作用があるため抗がん剤と大きな違い があるという。
◆(琉球大学医学部医学科 病原生物学分野 森直樹教授)

シカゴのLoyola大学Moolky Nagabhushan教授らは、慢性白血病の細胞CLL(chronic lymphociticleukaemia)に、ウコンの主成分であるクルクミンを与えて培養したところ、癌細胞の増殖を抑制することがわかりました。クルクミンは消化管において、テトラヒドロクルクミンというさらに強力な抗酸化力をもった物質に変化する。これらの抗酸化作用が、CLLの抑制に有効ではないかと考えられます。さらに、クルクミンの抗ガン作用は、アポトーシスによる機序、血管新生の抑制、細胞増殖に関与する情報伝達経路の阻害など、複数のメカニズムが複合的に作用しあって効果を示しているものと考えられます。

〔2004年9月ロンドンで開催された、小児白血病大会(the Children With Leukaemia conference)で発表されたものです。〕

スーパースパイス、ターメリック治療

C
クルクミンの生体内での骨代謝に及ぼす影響

クルクミンは,培養系において破骨細胞の形成と骨芽細胞の増殖・分化を抑制することが報告されている。本研究では,卵巣摘出マウス(骨粗鬆症モデルマウス)を用いて,クルクミンが生体内ではどのように作用するのかを調べた。骨密度への影響が顕著に現れる成長板から1.8〜2.4oの領域において骨密度を比較したところ,クルクミンは皮質骨・海綿骨において骨密度の低下を抑制していた。特に,海綿骨では骨密度の減少を約40%抑制した。クルクミンは,破骨細胞・骨芽細胞において共に形成の抑制,増殖・分化に阻害効果が見られたが,生体内では骨密度の低下を抑制する傾向を示すことが明らかとなった。本研究により,クルクミンによる骨粗鬆症予防および治療補助効果の可能性が示唆された。
◆〔桐蔭横浜大学工学部医用工学科 石居侑子・斉藤翔子(指導教員 萩原啓実)〕

閉経後や老化によって骨粗鬆症が急速に進行してしまう。

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クルクミンには脳の神経細胞を殺してしまうアミロイドの結合を防止する働きがあるとみられている。

ウコンの成分であるクルクミンの投与でアルツハイマー痴呆を予防できる可能性が示された.アルツハイマー病(AD)では,脳内のアミロイドベーター(Aβ)沈着が引き金になり神経細胞の変性・脱落が生じて痴呆にいたる.その進行過程の1つにはAβがミクログリアを活性化することにより発生するフリーラジカルが関与すると考えられている.ラットにクルクミン入りの餌を2ヶ月間与えた後、Aβの海馬への持続注入を1ヶ月行い、Aβの沈着やミクログ リアの増加に対してクルクミン投与群では抑制効果が示された。
◆〔富山医科薬科大学和漢薬研究所薬効解析センター助手 東田千尋〕

クルクミンが、アルツハイマー病に関与するアミロイド・ベータの沈着や繊維化を抑制。

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心筋細胞核内アセチル化抑制を介した心不全治療に関する研究

「我々はp300のヒストンアセチル化酵素活性を阻害するLys-CoA、ガルシノールなどが培養心筋細胞肥大を抑制することを見出した。さらに、p300のHAT活性のドミナントネガティブ体を心臓に過剰発現するマウスでは、心筋梗塞後のリモデリングの進行を抑制することを見いだした。 以上より、p300 アセチル化酵素活性が心不全治療薬の標的となる可能性を示唆する。最近、健康食品として注目されている天然物ウコンの主成分であるクルクミンがp300の特異的アセチル化阻害作用を持つということが明らかになった(J Biol Chem. 2004;279(49):51163?51171)。
◆〔京都大学医学部付属病院循環器内科・心血管分子細胞生物学研究室〕

ターメリックのクルクミンが高ホモシステイン血漿による心疾患を予防する。

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肝機能障害

「ウコンのクルクミンが肝炎に対し有効とされてきたのは広く知られている。有効成分を検索したところ、クルクミン及びその類縁化合物に活性が認められた。 クルクミノイドはそのもので、 肝障害に対して有効と結論した。」 ウコンの色素成分であるクルクミンが肝障害の治療に有効であると科学的に確認された。
◆〔東北大学 曵野教授〕

ターメリック(熱帯ウコン)は、肝硬変を改善する。

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糖尿病合併症の原因に酸化ス トレスが重要な役割を果たしている。

『最近、私たちのグループは、「クルクミン」が糖尿病の合併症にたいする予防効果に関する研究も進めている。厚生省の発表では、糖尿病は予備軍を含めて1370万人(平成9年)〔厚生労働省「平成18年 糖尿病実態調査」1,870万人〕と言う、予想をはるかに超えた人数であった。糖尿病で怖いのは、腎不全や白内障、神経障害や動脈硬化である。 しかも、日本人に圧倒的に多いのは「インシュリン非依存型糖尿病」とよばれる、老化と共にじわじわと進行するタイプ、「U型糖尿病」である。糖尿病の合併症の原因に酸化ストレスが重要な役割を果たしており、この活性酸素を抗酸化物質で制御することが大きく期待されている。このような背景からも、「クルクミン」の代謝物「テトロヒドロクルクミン」に対する期待は大きなものである。』
◆〔「ウコンについて」名古屋大学大学院生命農学研究科 大澤俊彦教授〕

ターメリック(熱帯ウコン)が肥満と糖尿病の予防と治療に有効。

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腎臓ガン

最近、クルクミンが経口で摂取することにより、腸管の部分で「テトラヒドロクルクミン」という強力な高酸化物質に変わることを明らかにすることができた。体の中で実験に効果を示すのは、この「テトラヒドロクルクミン」である。国立ガンセンターの津田科学治療部長のグループとの共同研究により、この「テトラ ヒドロクルクミン」が強力な腎臓ガン予防作用をもつことも明らかにされ、肺ガン予防効果も期待されている。
◆〔名古屋大学大学院生命農学研究科 大澤俊彦教授〕

ターメリックには、強力な抗がんパンチがパックされている

            
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白内障の発症を制御

糖負荷させたラットやサルで生じる白内障の発症に対して、「クルクミン」、特に、「テトラヒドロクルクミン」が強力な予防効果を有することを明らかにすることができた。4週齢雄SDラットの水晶体をXylose, Galactose, Glucoseなどのいずれかを含有する培地でクルクミン、テトラヒドロクルクミンの存在下で培養したところ、いずれも水晶体混濁度が有意に減少、その効果はテトラヒドロクルクミンの方が強力であった。しかしなが ら、ポリオール蓄積量には差がなかったことから、その機構は、アルドース還元酵素 阻害作用に基づくのではなく、抗酸化作用による可能性が示唆された。
◆〔名古屋大学大学院生命農学研究科 大澤俊彦教授〕

動脈硬化を引き起こす高ホモシステイン血症はLH比の悪化が原因。

            
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ガムで口腔ガン予防

北海道大学は抗ガン作用を持つ植物色素(ウコンに含まれる色素成分クルクミン)を含ませたガムに、 口の中にできる口腔ガンの予防効果があることを突き止めた。かみたばこの習慣があり、口腔ガンの多発しているスリランカでの試験で効果を確認した。 クルクミンで表面を覆った1.5gのガム一粒あたり50mgふくませる。 これを口腔にガンの 初期症状が確認された患者に、このガムを1日に2-5粒ずつ6ヶ月間投与したところ多くの患者に改善が認められた。
◆〔北海道大学 千葉逸朗助手〕

ガンにならない,ガンを治癒するいは

            
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ウコンに「寿命を延ばす効果あり」マウスをつかった実験で証明!

人なら約30歳にあたる生後13カ月のマウスに、1日当たり0.008グラムのテトラヒドロクルクミンを混ぜたエサを与え続けたところ、与えなかったマウスに比べ寿命が平均で84.6日約11%も延びた。研究チームは、ウコンの主成分が変化したテトラヒドロクルクミンの抗酸化力で、細胞の膜や遺伝子を傷つける活性酸素の働きが抑えられた結果、老化が遅くなったとみている。人間はマウスと代謝の速度が異なるため単純には比較できないが、マウスに与えた0.008グラム(1日)が人間にはどのくらいの量に相当するのかははっきりしていないが、ごく微量で効果が確認されたことは驚くべき結果です。
◆〔国立中部病院(愛知県大府市)〕

細胞内グルタチオンの産生を高めると、元気で若々しい長寿が約束される。

クルクミノイド

クルクミノイドの抗酸化作用・抗炎症作用

スーパースパイス、ターメリック治療

グルタチオン

生体の防護機構を強化するにはグルタチオンの産生が不可欠

クルクミノイドがグルタチオン、S-トランスフェラーゼを誘導すると

細胞内グルタチオンの産生を高めると、元気で若々しい長寿が

細胞内のグルタチオン濃度を高めて、内から美肌にする対処方法

熱帯ウコン成分と効果

熱帯ウコンには高濃度クルクミノイドと豊富な精油成分を含有

ターメリックの持つ栄養素の全てが健康維持に大きく貢献

成分の吸収と効果

黒コショウのピペリンはクルクミンの効果を20倍高める

クルクミノイドと豆レシチンは細胞活性化の素晴らしいコンビ

動脈硬化

動脈硬化を引き起こす高ホモシステイン血症はLH比の悪化が要因

LH比悪化、高ホモシステイン血漿は、生体防御機構を弱体化させる

高ホモシステイン血漿による心疾患をクルクミンが予防する

マウスに高脂肪食を与えた実験で、クルクミンが体脂肪を抑制。

肝臓機能

肝臓の主な働きと肝臓病になる要因

クルクミノイドの胆汁分泌活性が、肝機能を

ターメリックは、肝硬変を改善する

腎臓機能

クレアチニンの数値が基準値内でも動脈硬化が進んでしまう

血清クレアチニンによる腎臓ろ過能力不足

クルクミノイドの腎臓損傷保護効果

ガン(悪性腫瘍)

ガンにならない,ガンを治癒するいは

ターメリックには、強力な抗がんパンチがパックされている

クルクミノイドが、ガン化を促進するNF-kBの活性を抑制

クルクミンとプロポリスは、ガン治療の有望な天然素材

乳癌の予防と治療にターメリックと黒コショウ

スティーブジョブス氏の死をまねいた膵臓ガンを避けるために

「癌のリスクはゼロに近くできる」と主張

アルツハイマー病

クルクミンが、アミロイド・ベータの沈着や繊維化を抑制

ターメリックとビタミンD3がアルツハイマー病のプラークを溶かす

脳の酸化を防ぐ、マスター抗酸化剤、「グルタチオン」

糖尿病の人は、4.6倍の確立でアルツハイマー病になる

うつ病

天然物なのに、ひょっとして最強の抗うつ剤

高ホモシステイン血漿が、うつ病を発症させる

骨粗鬆症

閉経後や老化によって骨粗鬆症が急速に進行してしまう理由

ホモシステインが多いと骨折しやすい、米国、オランダの2研究所で

関節リュマチ

間接リウマチと骨の損失に対するクルクミノイドの効果的な働き

ブロメラインとクルクミノイドが合わさるとリウマチに効果的

糖尿病

ターメリック(熱帯ウコン)が肥満と糖尿病の予防と治療に有効

クルクミンは、血糖値を安定させ、インスリン受容体の数を増やし

慢性肺疾患

ターメリックは、慢性肺疾患に対する有効、且つ潜在的治療剤である

クルクミンの効果

ターメリックの高濃度クルクミノイドによる驚異的抗酸化作用と抗炎症作用の防護効果





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